2012年05月07日
連休に、話題になっている「原鉄道模型博物館」の設立記念で
東京タワーで行っているイベントに見に行きました。
公式サイト:http://event.yomiuri.co.jp/train/
正直、鉄道「模型」マニアでなかったので、原信太郎を知りませんでしたらが
ちょっとした機会から彼の事を知る事になり、子どもたちと行く事にしました。
とにかく、半端なかったです。

特に興味深かったのは、一度も客を乗せて走る事のなかった幻の九州鉄道の車両。

ガラス越しであまりうまく撮影できませんでしたが、
この精密さはほんとすごいです。外から中まで、すべて精密&実際に動きます。
これを将来作れるような力を持つ子どもができたら
すごい事になりますね。
小学生対象に行っているロボット教室「ロボ研」の子たちにも、博物館ができたら確実に紹介しないと。
リバネスロボティクスラボ:http://www.robo-lab.jp/
東京タワーで行っているイベントに見に行きました。
公式サイト:http://event.yomiuri.co.jp/train/
正直、鉄道「模型」マニアでなかったので、原信太郎を知りませんでしたらが
ちょっとした機会から彼の事を知る事になり、子どもたちと行く事にしました。
とにかく、半端なかったです。

特に興味深かったのは、一度も客を乗せて走る事のなかった幻の九州鉄道の車両。

ガラス越しであまりうまく撮影できませんでしたが、
この精密さはほんとすごいです。外から中まで、すべて精密&実際に動きます。
これを将来作れるような力を持つ子どもができたら
すごい事になりますね。
小学生対象に行っているロボット教室「ロボ研」の子たちにも、博物館ができたら確実に紹介しないと。
リバネスロボティクスラボ:http://www.robo-lab.jp/
妹の嫁ぎ先の竹林で、毎年恒例のタケノコ狩り(刈り)を行いました。
放置しておくと、竹害が生じるので毎年刈らないとならないのです。
ちょうど4月の末は良いタイミングだったようで、大小様々なタケノコがありました。
息子たちもがんばってお手伝い。
大きなサイズでは息子の身長くらいあります。
これでもたべれます。

全部で30個以上掘ったあとはその場で火を焚いてタケノコ料理。
薪はもちろんすべて竹。
皮がついたまま火にほおりこんで焼きタケノコ(タケノコの刺身ですね)
また米のとぎ汁でゆでたりもしました。

ちょっとした合間に、竹で簡単な竹とんぼをつくって
遊びました。

下の息子も興味津々です。
竹は、お皿にしたり、遊び道具にしたり、薪にしたり便利です。
このような竹の活用方法を彼らに伝授するのは
一人で生き抜くための重要な要素だと思いました。
とにかく、新鮮なタケノコは最高です。
放置しておくと、竹害が生じるので毎年刈らないとならないのです。
ちょうど4月の末は良いタイミングだったようで、大小様々なタケノコがありました。
息子たちもがんばってお手伝い。
大きなサイズでは息子の身長くらいあります。
これでもたべれます。

全部で30個以上掘ったあとはその場で火を焚いてタケノコ料理。
薪はもちろんすべて竹。
皮がついたまま火にほおりこんで焼きタケノコ(タケノコの刺身ですね)
また米のとぎ汁でゆでたりもしました。

ちょっとした合間に、竹で簡単な竹とんぼをつくって
遊びました。

下の息子も興味津々です。
竹は、お皿にしたり、遊び道具にしたり、薪にしたり便利です。
このような竹の活用方法を彼らに伝授するのは
一人で生き抜くための重要な要素だと思いました。
とにかく、新鮮なタケノコは最高です。
2012年05月06日
4月28日に陸前高田市で大実験教室展を実施してきました。
前日準備で会場に到着したときには、何も言葉がでませんでした。
1年経って、がれきはだいぶ減ってはいましたが、逆に何もなくなって
唯一公共の体育館のみ残っていました。

どうやら、民間の施設はすべて壊せるのですが、公共の施設は政治的な制度的な
ことがあり壊せないらしいです。傷跡がまざまざと残っているのでできれば
子どものためにも壊してほしいといっていました。

前日から準備し、大船渡で近隣唯一のホテルで宿泊。
夜は復興屋台村の近くの「中村」でおいしい定食をいただきました。

夜到着したのであまり良くわからなかったのですが、
宿泊先の目の前がすべて更地。
はじめ、ついたら涙が出てしまうのではないかと思っていましたが、
あまりにすっきりしていて、なんともいえない気持ちになりました。

大実験教室展本番は、おかげさまで天気の良い中スタート。
朝から子どもたちがちらほら遊びにきてくれました。
当初の予定では200名くらいきてくれればと思ったのですが、
先生方は年度あけの初めての休みということもあり
あまり参加がありませんでした。
でも、子どもたちはほんとに元気に、新しい「サイエンス&テクノロジー」を
体感してかえってくれました。
僕が担当したのはエプソン社と共同で行った「電子黒板」を利用した
太陽電池製作実験。
子どもたちは電子黒板の使い方を一度教えると
あっという間にマスターして、絵を描き始めました。
色使いも完璧です。恐ろしい。
都会も田舎も全く関係なしですね。

学校になじませようと大人たちが四苦八苦しているのが馬鹿みたいです。
先生の方がおそるおそる体験されていましたし。
新しい技術は、どんどん子どもに体験させ、それと同時に大人が学ぶ
という立場で良いのではと感じました。
慶応大学のユーグレナの研究者の教室も、リバネスの植物育成の教室、
リーボックさんのワークショップも多くの人が参加してくれました。
また、新日本電工さんの電子顕微鏡観察、共立理化さんのパックテストの水測定、
ビクセンさんの日蝕観察、ルミカさんの発光実験、オリーさんのロボットデモ、
東北大学の学生の津波の発表も皆楽しんでくれました。
食事もまい泉さんをはじめ多くの方の協力をいただきました。
ただ、これを根付かせるには時間がかかりそうです。
リバネスの想いでスタートした新しい試み。
多くのパートナー企業の方々が、採算度外視で協力していただきました。
本当に感謝しています。
まさに立ち上げの苦労を共有しました。
僕らも立ち上げの頃教員研修会などはじめの3年はほとんど先生方はきませんでした。
少しずつ信頼を勝ち取り、続けることで根付かせる。
根気のいる仕事です。
でも、教育にからんだ町づくりは100年を考えないと意味ありません。
リバネス教育開発事業部として、継続こそがすべてである事を内外に対して示し、
覚悟を決めた2012年4月28日。
この日を心に刻んで、継続する本当の教育事業を興す会社として
新たに動き出そうと思います。
陸前高田の皆さん、パートナー企業のみなさん、リバネスのみなさんありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
前日準備で会場に到着したときには、何も言葉がでませんでした。
1年経って、がれきはだいぶ減ってはいましたが、逆に何もなくなって
唯一公共の体育館のみ残っていました。

どうやら、民間の施設はすべて壊せるのですが、公共の施設は政治的な制度的な
ことがあり壊せないらしいです。傷跡がまざまざと残っているのでできれば
子どものためにも壊してほしいといっていました。

前日から準備し、大船渡で近隣唯一のホテルで宿泊。
夜は復興屋台村の近くの「中村」でおいしい定食をいただきました。

夜到着したのであまり良くわからなかったのですが、
宿泊先の目の前がすべて更地。
はじめ、ついたら涙が出てしまうのではないかと思っていましたが、
あまりにすっきりしていて、なんともいえない気持ちになりました。

大実験教室展本番は、おかげさまで天気の良い中スタート。
朝から子どもたちがちらほら遊びにきてくれました。
当初の予定では200名くらいきてくれればと思ったのですが、
先生方は年度あけの初めての休みということもあり
あまり参加がありませんでした。
でも、子どもたちはほんとに元気に、新しい「サイエンス&テクノロジー」を
体感してかえってくれました。
僕が担当したのはエプソン社と共同で行った「電子黒板」を利用した
太陽電池製作実験。
子どもたちは電子黒板の使い方を一度教えると
あっという間にマスターして、絵を描き始めました。
色使いも完璧です。恐ろしい。
都会も田舎も全く関係なしですね。

学校になじませようと大人たちが四苦八苦しているのが馬鹿みたいです。
先生の方がおそるおそる体験されていましたし。
新しい技術は、どんどん子どもに体験させ、それと同時に大人が学ぶ
という立場で良いのではと感じました。
慶応大学のユーグレナの研究者の教室も、リバネスの植物育成の教室、
リーボックさんのワークショップも多くの人が参加してくれました。
また、新日本電工さんの電子顕微鏡観察、共立理化さんのパックテストの水測定、
ビクセンさんの日蝕観察、ルミカさんの発光実験、オリーさんのロボットデモ、
東北大学の学生の津波の発表も皆楽しんでくれました。
食事もまい泉さんをはじめ多くの方の協力をいただきました。
ただ、これを根付かせるには時間がかかりそうです。
リバネスの想いでスタートした新しい試み。
多くのパートナー企業の方々が、採算度外視で協力していただきました。
本当に感謝しています。
まさに立ち上げの苦労を共有しました。
僕らも立ち上げの頃教員研修会などはじめの3年はほとんど先生方はきませんでした。
少しずつ信頼を勝ち取り、続けることで根付かせる。
根気のいる仕事です。
でも、教育にからんだ町づくりは100年を考えないと意味ありません。
リバネス教育開発事業部として、継続こそがすべてである事を内外に対して示し、
覚悟を決めた2012年4月28日。
この日を心に刻んで、継続する本当の教育事業を興す会社として
新たに動き出そうと思います。
陸前高田の皆さん、パートナー企業のみなさん、リバネスのみなさんありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
